2024年02月01日

 Kyohno Seisho Monogatari

良い一日を過ごしましょう!

年間第4木曜日

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<今日の聖書物語 *>

(マルコによる福音 6:7-13)

6:7
 また十二弟子を呼び寄せ、ふたりずつつかわすことにして、彼らにけがれた霊を制する権威を与え、

6:8
 また旅のために、つえ一本のほかには何も持たないように、パンも、袋も、帯の中に銭も持たず、

6:9
 ただわらじをはくだけで、下着も二枚は着ないように命じられた。

6:10
 そして彼らに言われた、「どこへ行っても、家にはいったなら、その土地を去るまでは、そこにとどまっていなさい。

6:11
 また、あなたがたを迎えず、あなたがたの話を聞きもしない所があったなら、そこから出て行くとき、彼らに対する抗議のしるしに、足の裏のちりを払い落しなさい」。

6:12
 そこで、彼らは出て行って、悔改めを宣べ伝え、

6:13
 多くの悪霊を追い出し、大ぜいの病人に油をぬっていやした。

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<今日の『み言葉』>

み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(マルコによる福音 6:7-13)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_54_1.mp3

み言葉について
(マルコによる福音 6:7-13)

 宣教には何もいらない、とイエスははっきりと述べています。

この言葉をどう解釈すればよいのでしょうか。文字通り、薄着で何も持たず、行動せよということなのでしょうか。

もしそうならば、私たちはあまにも多くのものを持ちすぎています。

しかし、宣教には神様に信頼することが不可欠である、と解釈したらどうでしょうか。

どんな困難があっても、神様に信頼するならば、使命を果たしていくことができるでしょう。

そして、イエスは十二人を二人ずつ組にして遣わすことにされました。

このことは、使命を果たすとき、私たちは一人ではないことを示したのではないでしょうか。

さらに、使命を果たすとき、十二人に汚れた霊に対する権能を授けられました。

私たちは、神様から力をいただいているのです。

神さまに信頼して、福音を伝えることができますように。

Noby

http://www.donboscojp.org/sdblogos/C4_157.htm#54
より転載

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(列王紀上 2:1-4, 10-12)

2:1
 ダビデの死ぬ日が近づいたので、彼はその子ソロモンに命じて言った、

2:2
 「わたしは世のすべての人の行く道を行こうとしている。あなたは強く、男らしくなければならない。

2:3
 あなたの神、主のさとしを守り、その道に歩み、その定めと戒めと、おきてとあかしとを、モーセの律法にしるされているとおりに守らなければならない。そうすれば、あなたがするすべての事と、あなたの向かうすべての所で、あなたは栄えるであろう。

2:4
 また主がさきにわたしについて語って『もしおまえの子たちが、その道を慎み、心をつくし、精神をつくして真実をもって、わたしの前に歩むならば、おまえに次いでイスラエルの位にのぼる人が、欠けることはなかろう』と言われた言葉を確実にされるであろう。

2:10
 ダビデはその先祖と共に眠って、ダビデの町に葬られた。

2:11
 ダビデがイスラエルを治めた日数は四十年であった。すなわちヘブロンで七年、エルサレムで三十三年、王であった。

2:12
 このようにしてソロモンは父ダビデの位に座し、国は堅く定まった。

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†主の平安

☆ (BGM) Abiding Radio Instrumental
https://www.abidingradio.org/radio/instrumental

* 口語訳聖書
http://bible.salterrae.net/kougo/html/

☆ 日本聖書協会 聖書本文検索
http://www.bible.or.jp/read/vers_search.html

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posted by marion at 09:17| 千葉 ☔| 本/雑誌 | 更新情報をチェックする