良い一日を過ごしましょう!
年間第4木曜日
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<今日の聖書物語 *>
(マルコによる福音 6:7-13)
6:7
また十二弟子を呼び寄せ、ふたりずつつかわすことにして、彼らにけがれた霊を制する権威を与え、
6:8
また旅のために、つえ一本のほかには何も持たないように、パンも、袋も、帯の中に銭も持たず、
6:9
ただわらじをはくだけで、下着も二枚は着ないように命じられた。
6:10
そして彼らに言われた、「どこへ行っても、家にはいったなら、その土地を去るまでは、そこにとどまっていなさい。
6:11
また、あなたがたを迎えず、あなたがたの話を聞きもしない所があったなら、そこから出て行くとき、彼らに対する抗議のしるしに、足の裏のちりを払い落しなさい」。
6:12
そこで、彼らは出て行って、悔改めを宣べ伝え、
6:13
多くの悪霊を追い出し、大ぜいの病人に油をぬっていやした。
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<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(マルコによる福音 6:7-13)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_54_1.mp3
み言葉について
(マルコによる福音 6:7-13)
宣教には何もいらない、とイエスははっきりと述べています。
この言葉をどう解釈すればよいのでしょうか。文字通り、薄着で何も持たず、行動せよということなのでしょうか。
もしそうならば、私たちはあまにも多くのものを持ちすぎています。
しかし、宣教には神様に信頼することが不可欠である、と解釈したらどうでしょうか。
どんな困難があっても、神様に信頼するならば、使命を果たしていくことができるでしょう。
そして、イエスは十二人を二人ずつ組にして遣わすことにされました。
このことは、使命を果たすとき、私たちは一人ではないことを示したのではないでしょうか。
さらに、使命を果たすとき、十二人に汚れた霊に対する権能を授けられました。
私たちは、神様から力をいただいているのです。
神さまに信頼して、福音を伝えることができますように。
Noby
http://www.donboscojp.org/sdblogos/C4_157.htm#54
より転載
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(列王紀上 2:1-4, 10-12)
2:1
ダビデの死ぬ日が近づいたので、彼はその子ソロモンに命じて言った、
2:2
「わたしは世のすべての人の行く道を行こうとしている。あなたは強く、男らしくなければならない。
2:3
あなたの神、主のさとしを守り、その道に歩み、その定めと戒めと、おきてとあかしとを、モーセの律法にしるされているとおりに守らなければならない。そうすれば、あなたがするすべての事と、あなたの向かうすべての所で、あなたは栄えるであろう。
2:4
また主がさきにわたしについて語って『もしおまえの子たちが、その道を慎み、心をつくし、精神をつくして真実をもって、わたしの前に歩むならば、おまえに次いでイスラエルの位にのぼる人が、欠けることはなかろう』と言われた言葉を確実にされるであろう。
2:10
ダビデはその先祖と共に眠って、ダビデの町に葬られた。
2:11
ダビデがイスラエルを治めた日数は四十年であった。すなわちヘブロンで七年、エルサレムで三十三年、王であった。
2:12
このようにしてソロモンは父ダビデの位に座し、国は堅く定まった。
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†主の平安
☆ (BGM) Abiding Radio Instrumental
https://www.abidingradio.org/radio/instrumental
* 口語訳聖書
http://bible.salterrae.net/kougo/html/
☆ 日本聖書協会 聖書本文検索
http://www.bible.or.jp/read/vers_search.html
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2024年02月01日
Kyohno Seisho Monogatari
posted by marion at 09:17| 千葉 ☔| 本/雑誌
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