良い一日を過ごしましょう!
復活の木曜日
-----
<今日の聖書物語 *>
(ルカによる福音 24:35-48)
24:35
そこでふたりの者は、途中であったことや、パンをおさきになる様子でイエスだとわかったことなどを話した。
24:36
こう話していると、イエスが彼らの中にお立ちになった。〔そして「やすかれ」と言われた。〕
24:37
彼らは恐れ驚いて、霊を見ているのだと思った。
24:38
そこでイエスが言われた、「なぜおじ惑っているのか。どうして心に疑いを起すのか。
24:39
わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしなのだ。さわって見なさい。霊には肉や骨はないが、あなたがたが見るとおり、わたしにはあるのだ」。
〔 24:40
こう言って、手と足とをお見せになった。〕
24:41
彼らは喜びのあまり、まだ信じられないで不思議に思っていると、イエスが「ここに何か食物があるか」と言われた。
24:42
彼らが焼いた魚の一きれをさしあげると、
24:43
イエスはそれを取って、みんなの前で食べられた。
24:44
それから彼らに対して言われた、「わたしが以前あなたがたと一緒にいた時分に話して聞かせた言葉は、こうであった。すなわち、モーセの律法と預言書と詩篇とに、わたしについて書いてあることは、必ずことごとく成就する」。
24:45
そこでイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて
24:46
言われた、「こう、しるしてある。キリストは苦しみを受けて、三日目に死人の中からよみがえる。
24:47
そして、その名によって罪のゆるしを得させる悔改めが、エルサレムからはじまって、もろもろの国民に宣べ伝えられる。
24:48
あなたがたは、これらの事の証人である。
-----
<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(ルカによる福音 24:35-48)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_124_1.mp3
み言葉について
(ルカによる福音 24:35-48)
エマオに向かう二人の弟子は道で一人の旅人に出会う。二人は、彼から聖書の言葉を聞くとき心が燃え始め、パンを割いて渡されたとき、目が開けて、旅人がイエスだと分かった。
二人は時を移さずエルサレムに引き返し、弟子たちの集まっているところに戻る。
「先生は生きておられる」、これが二人の第一声だった。
けれども弟子たちは半信半疑だった。
そこへイエスが現れて「あなたたちに平安があるように」と言われる。
喜びのあまりまだ信じきれない彼らに、イエスは焼いた魚を食べてみせられて、彼らを納得させられた。
イエスは弟子たちの心を開いたうえで、「あなたたちは全世界に行って、私の復活の証人となりなさい」と仰せになった。
これはイエスの弟子たちへの命令である。
この言葉を受けて、弟子たちは世界に福音を告げに散っていったのである。
彼らの宣教のお陰で、今日、私たちも信仰の恵みをいただいている。
ところでイエスの命令は使徒にだけ向けられたのではない。
そこにはクレオパともう一人の弟子もいた。
聖地にエマオと呼ばれる教会があるが、そこの壁画に、この出現の物語が描かれている。
よく見るともう一人の弟子は女性である。イエスを家に迎え入れたと書かれているから、この二人は夫婦であったかも知れない。
それはともかくとしてイエスの宣教の命令は、司教・司祭だけでなく、すべての信徒に向けられている。
これは信徒の役割についての貴重な資料である。
耿介sdb
http://www.donboscojp.org/sdblogos/C4_95.htm#124
より転載
-----
†主の平安
◇ Abiding Radio Instrumental (BGM)
https://www.abidingradio.org/radio/instrumental
-----
2026年04月09日
Kyohno Seisho Monogatari (s)
posted by marion at 11:32| 千葉 | 本/雑誌
|
Kyohno Seisho Monogatari
良い一日を過ごしましょう!
復活の木曜日
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<今日の聖書物語 *>
(ルカによる福音 24:35-48)
24:35
そこでふたりの者は、途中であったことや、パンをおさきになる様子でイエスだとわかったことなどを話した。
24:36
こう話していると、イエスが彼らの中にお立ちになった。〔そして「やすかれ」と言われた。〕
24:37
彼らは恐れ驚いて、霊を見ているのだと思った。
24:38
そこでイエスが言われた、「なぜおじ惑っているのか。どうして心に疑いを起すのか。
24:39
わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしなのだ。さわって見なさい。霊には肉や骨はないが、あなたがたが見るとおり、わたしにはあるのだ」。
〔 24:40
こう言って、手と足とをお見せになった。〕
24:41
彼らは喜びのあまり、まだ信じられないで不思議に思っていると、イエスが「ここに何か食物があるか」と言われた。
24:42
彼らが焼いた魚の一きれをさしあげると、
24:43
イエスはそれを取って、みんなの前で食べられた。
24:44
それから彼らに対して言われた、「わたしが以前あなたがたと一緒にいた時分に話して聞かせた言葉は、こうであった。すなわち、モーセの律法と預言書と詩篇とに、わたしについて書いてあることは、必ずことごとく成就する」。
24:45
そこでイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて
24:46
言われた、「こう、しるしてある。キリストは苦しみを受けて、三日目に死人の中からよみがえる。
24:47
そして、その名によって罪のゆるしを得させる悔改めが、エルサレムからはじまって、もろもろの国民に宣べ伝えられる。
24:48
あなたがたは、これらの事の証人である。
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<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(ルカによる福音 24:35-48)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_124_1.mp3
み言葉について
(ルカによる福音 24:35-48)
エマオに向かう二人の弟子は道で一人の旅人に出会う。二人は、彼から聖書の言葉を聞くとき心が燃え始め、パンを割いて渡されたとき、目が開けて、旅人がイエスだと分かった。
二人は時を移さずエルサレムに引き返し、弟子たちの集まっているところに戻る。
「先生は生きておられる」、これが二人の第一声だった。
けれども弟子たちは半信半疑だった。
そこへイエスが現れて「あなたたちに平安があるように」と言われる。
喜びのあまりまだ信じきれない彼らに、イエスは焼いた魚を食べてみせられて、彼らを納得させられた。
イエスは弟子たちの心を開いたうえで、「あなたたちは全世界に行って、私の復活の証人となりなさい」と仰せになった。
これはイエスの弟子たちへの命令である。
この言葉を受けて、弟子たちは世界に福音を告げに散っていったのである。
彼らの宣教のお陰で、今日、私たちも信仰の恵みをいただいている。
ところでイエスの命令は使徒にだけ向けられたのではない。
そこにはクレオパともう一人の弟子もいた。
聖地にエマオと呼ばれる教会があるが、そこの壁画に、この出現の物語が描かれている。
よく見るともう一人の弟子は女性である。イエスを家に迎え入れたと書かれているから、この二人は夫婦であったかも知れない。
それはともかくとしてイエスの宣教の命令は、司教・司祭だけでなく、すべての信徒に向けられている。
これは信徒の役割についての貴重な資料である。
耿介sdb
http://www.donboscojp.org/sdblogos/C4_95.htm#124
より転載
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(使徒行伝 3:11-26)
3:11
彼がなおもペテロとヨハネとにつきまとっているとき、人々は皆ひどく驚いて、「ソロモンの廊」と呼ばれる柱廊にいた彼らのところに駆け集まってきた。
3:12
ペテロはこれを見て、人々にむかって言った、「イスラエルの人たちよ、なぜこの事を不思議に思うのか。また、わたしたちが自分の力や信心で、あの人を歩かせたかのように、なぜわたしたちを見つめているのか。
3:13
アブラハム、イサク、ヤコブの神、わたしたちの先祖の神は、その僕イエスに栄光を賜わったのであるが、あなたがたは、このイエスを引き渡し、ピラトがゆるすことに決めていたのに、それを彼の面前で拒んだ。
3:14
あなたがたは、この聖なる正しいかたを拒んで、人殺しの男をゆるすように要求し、
3:15
いのちの君を殺してしまった。しかし、神はこのイエスを死人の中から、よみがえらせた。わたしたちは、その事の証人である。
3:16
そして、イエスの名が、それを信じる信仰のゆえに、あなたがたのいま見て知っているこの人を、強くしたのであり、イエスによる信仰が、彼をあなたがた一同の前で、このとおり完全にいやしたのである。
3:17
さて、兄弟たちよ、あなたがたは知らずにあのような事をしたのであり、あなたがたの指導者たちとても同様であったことは、わたしにわかっている。
3:18
神はあらゆる預言者の口をとおして、キリストの受難を予告しておられたが、それをこのように成就なさったのである。
3:19
だから、自分の罪をぬぐい去っていただくために、悔い改めて本心に立ちかえりなさい。
3:20
それは、主のみ前から慰めの時がきて、あなたがたのためにあらかじめ定めてあったキリストなるイエスを、神がつかわして下さるためである。
3:21
このイエスは、神が聖なる預言者たちの口をとおして、昔から預言しておられた万物更新の時まで、天にとどめておかれねばならなかった。
3:22
モーセは言った、『主なる神は、わたしをお立てになったように、あなたがたの兄弟の中から、ひとりの預言者をお立てになるであろう。その預言者があなたがたに語ることには、ことごとく聞きしたがいなさい。
3:23
彼に聞きしたがわない者は、みな民の中から滅ぼし去られるであろう』。
3:24
サムエルをはじめ、その後つづいて語ったほどの預言者はみな、この時のことを予告した。
3:25
あなたがたは預言者の子であり、神があなたがたの先祖たちと結ばれた契約の子である。神はアブラハムに対して、『地上の諸民族は、あなたの子孫によって祝福を受けるであろう』と仰せられた。
3:26
神がまずあなたがたのために、その僕を立てて、おつかわしになったのは、あなたがたひとりびとりを、悪から立ちかえらせて、祝福にあずからせるためなのである」。
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†主の平安
◇ Abiding Radio Instrumental (BGM)
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復活の木曜日
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<今日の聖書物語 *>
(ルカによる福音 24:35-48)
24:35
そこでふたりの者は、途中であったことや、パンをおさきになる様子でイエスだとわかったことなどを話した。
24:36
こう話していると、イエスが彼らの中にお立ちになった。〔そして「やすかれ」と言われた。〕
24:37
彼らは恐れ驚いて、霊を見ているのだと思った。
24:38
そこでイエスが言われた、「なぜおじ惑っているのか。どうして心に疑いを起すのか。
24:39
わたしの手や足を見なさい。まさしくわたしなのだ。さわって見なさい。霊には肉や骨はないが、あなたがたが見るとおり、わたしにはあるのだ」。
〔 24:40
こう言って、手と足とをお見せになった。〕
24:41
彼らは喜びのあまり、まだ信じられないで不思議に思っていると、イエスが「ここに何か食物があるか」と言われた。
24:42
彼らが焼いた魚の一きれをさしあげると、
24:43
イエスはそれを取って、みんなの前で食べられた。
24:44
それから彼らに対して言われた、「わたしが以前あなたがたと一緒にいた時分に話して聞かせた言葉は、こうであった。すなわち、モーセの律法と預言書と詩篇とに、わたしについて書いてあることは、必ずことごとく成就する」。
24:45
そこでイエスは、聖書を悟らせるために彼らの心を開いて
24:46
言われた、「こう、しるしてある。キリストは苦しみを受けて、三日目に死人の中からよみがえる。
24:47
そして、その名によって罪のゆるしを得させる悔改めが、エルサレムからはじまって、もろもろの国民に宣べ伝えられる。
24:48
あなたがたは、これらの事の証人である。
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<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(ルカによる福音 24:35-48)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_124_1.mp3
み言葉について
(ルカによる福音 24:35-48)
エマオに向かう二人の弟子は道で一人の旅人に出会う。二人は、彼から聖書の言葉を聞くとき心が燃え始め、パンを割いて渡されたとき、目が開けて、旅人がイエスだと分かった。
二人は時を移さずエルサレムに引き返し、弟子たちの集まっているところに戻る。
「先生は生きておられる」、これが二人の第一声だった。
けれども弟子たちは半信半疑だった。
そこへイエスが現れて「あなたたちに平安があるように」と言われる。
喜びのあまりまだ信じきれない彼らに、イエスは焼いた魚を食べてみせられて、彼らを納得させられた。
イエスは弟子たちの心を開いたうえで、「あなたたちは全世界に行って、私の復活の証人となりなさい」と仰せになった。
これはイエスの弟子たちへの命令である。
この言葉を受けて、弟子たちは世界に福音を告げに散っていったのである。
彼らの宣教のお陰で、今日、私たちも信仰の恵みをいただいている。
ところでイエスの命令は使徒にだけ向けられたのではない。
そこにはクレオパともう一人の弟子もいた。
聖地にエマオと呼ばれる教会があるが、そこの壁画に、この出現の物語が描かれている。
よく見るともう一人の弟子は女性である。イエスを家に迎え入れたと書かれているから、この二人は夫婦であったかも知れない。
それはともかくとしてイエスの宣教の命令は、司教・司祭だけでなく、すべての信徒に向けられている。
これは信徒の役割についての貴重な資料である。
耿介sdb
http://www.donboscojp.org/sdblogos/C4_95.htm#124
より転載
-----
(使徒行伝 3:11-26)
3:11
彼がなおもペテロとヨハネとにつきまとっているとき、人々は皆ひどく驚いて、「ソロモンの廊」と呼ばれる柱廊にいた彼らのところに駆け集まってきた。
3:12
ペテロはこれを見て、人々にむかって言った、「イスラエルの人たちよ、なぜこの事を不思議に思うのか。また、わたしたちが自分の力や信心で、あの人を歩かせたかのように、なぜわたしたちを見つめているのか。
3:13
アブラハム、イサク、ヤコブの神、わたしたちの先祖の神は、その僕イエスに栄光を賜わったのであるが、あなたがたは、このイエスを引き渡し、ピラトがゆるすことに決めていたのに、それを彼の面前で拒んだ。
3:14
あなたがたは、この聖なる正しいかたを拒んで、人殺しの男をゆるすように要求し、
3:15
いのちの君を殺してしまった。しかし、神はこのイエスを死人の中から、よみがえらせた。わたしたちは、その事の証人である。
3:16
そして、イエスの名が、それを信じる信仰のゆえに、あなたがたのいま見て知っているこの人を、強くしたのであり、イエスによる信仰が、彼をあなたがた一同の前で、このとおり完全にいやしたのである。
3:17
さて、兄弟たちよ、あなたがたは知らずにあのような事をしたのであり、あなたがたの指導者たちとても同様であったことは、わたしにわかっている。
3:18
神はあらゆる預言者の口をとおして、キリストの受難を予告しておられたが、それをこのように成就なさったのである。
3:19
だから、自分の罪をぬぐい去っていただくために、悔い改めて本心に立ちかえりなさい。
3:20
それは、主のみ前から慰めの時がきて、あなたがたのためにあらかじめ定めてあったキリストなるイエスを、神がつかわして下さるためである。
3:21
このイエスは、神が聖なる預言者たちの口をとおして、昔から預言しておられた万物更新の時まで、天にとどめておかれねばならなかった。
3:22
モーセは言った、『主なる神は、わたしをお立てになったように、あなたがたの兄弟の中から、ひとりの預言者をお立てになるであろう。その預言者があなたがたに語ることには、ことごとく聞きしたがいなさい。
3:23
彼に聞きしたがわない者は、みな民の中から滅ぼし去られるであろう』。
3:24
サムエルをはじめ、その後つづいて語ったほどの預言者はみな、この時のことを予告した。
3:25
あなたがたは預言者の子であり、神があなたがたの先祖たちと結ばれた契約の子である。神はアブラハムに対して、『地上の諸民族は、あなたの子孫によって祝福を受けるであろう』と仰せられた。
3:26
神がまずあなたがたのために、その僕を立てて、おつかわしになったのは、あなたがたひとりびとりを、悪から立ちかえらせて、祝福にあずからせるためなのである」。
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†主の平安
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|
Today's Bible story ☆
April 9, 2026
Have a good day!
-----
Thursday in the Octave of Easter
-----
☆ Gospel: Luke 24:35-48
35
And they gave an account of the things which had taken place on the way, and how, when he gave them bread, they had knowledge of him.
36
And while they were saying these things, he himself was among them, and said to them, Peace be with you!
37
But they were full of fear, being of the opinion that they were seeing a spirit.
38
And he said to them, Why are you troubled, and why are your hearts full of doubt?
39
See; my hands and my feet: it is I myself; put your hands on me and make certain; for a spirit has not flesh and bones as you see that I have.
40
And when he had said this, he let them see his hands and his feet.
41
And because, for joy and wonder, they were still in doubt, he said to them, Have you any food here?
42
And they gave him a bit of cooked fish.
43
And before their eyes he took a meal.
44
And he said to them, These are the words which I said to you when I was still with you, how it was necessary for all the things which are in the writings of Moses and the prophets and in the Psalms about me, to be put into effect.
45
Then he made the holy Writings clear to their minds.
46
And he said to them, So it is in the Writings that the Christ would undergo death, and come back to life again on the third day;
47
And that teaching about a change of heart and forgiveness of sins is to be given to Jerusalem first and to all nations in his name.
48
You are witnesses of these things.
-----
☆ Acts 3:11-26
11
And while he kept his hands on Peter and John, all the people came running together to the covered way which is named Solomon's, full of wonder.
12
And when Peter saw it he said to the people, You men of Israel, why are you so greatly surprised at this man? or why are you looking at us as if by our power or virtue we had given him the use of his legs?
13
The God of Abraham, of Isaac, and of Jacob, the God of our fathers, has given glory to his servant Jesus; whom you gave up, turning your backs on him, when Pilate had made the decision to let him go free.
14
But you would have nothing to do with the Holy and Upright One, and made request for a man of blood to be given to you,
15
And put to death the Lord of life; whom God gave back from the dead; of which fact we are witnesses.
16
And his name, through faith in his name, has made this man strong, whom you see and have knowledge of: yes, the faith which is through him has made him well, before you all.
17
And now, my brothers, I am conscious that you did this, as did your rulers, without knowledge.
18
But the things which God had made clear before, by the mouth of all the prophets, that the Christ would have to undergo, he has put into effect in this way.
19
So then, let your hearts be changed and be turned to God, so that your sins may be completely taken away, and times of blessing may come from the Lord;
20
And that he may send the Christ who was marked out for you from the first, even Jesus:
21
Who is to be kept in heaven till the time when all things are put right, of which God has given word by the mouth of his holy prophets, who have been from the earliest times.
22
For Moses said, The Lord will give you a prophet from among your people, like me; you will give ear to everything which he will say to you.
23
And every soul who does not give attention to that prophet, will be cut off from among the people.
24
And all the prophets from Samuel and those who came after, every one of them, gave word of these days.
25
You are the sons of the prophets, and of the agreement which God made with your fathers, saying to Abraham, Through your seed a blessing will come on all the families of the earth.
26
To you, first, God sent his servant, blessing you by turning every one of you from his sins.
-----
☆ The Bible in Basic English BBE
https://www.biblestudytools.com/bbe/
◇ Daily Readings April 9, 2026
https://www.usccb.org/bible/readings/040926.cfm
◇ Abiding Radio Instrumental (BGM)
https://www.abidingradio.org/radio/instrumental
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Have a good day!
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Thursday in the Octave of Easter
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☆ Gospel: Luke 24:35-48
35
And they gave an account of the things which had taken place on the way, and how, when he gave them bread, they had knowledge of him.
36
And while they were saying these things, he himself was among them, and said to them, Peace be with you!
37
But they were full of fear, being of the opinion that they were seeing a spirit.
38
And he said to them, Why are you troubled, and why are your hearts full of doubt?
39
See; my hands and my feet: it is I myself; put your hands on me and make certain; for a spirit has not flesh and bones as you see that I have.
40
And when he had said this, he let them see his hands and his feet.
41
And because, for joy and wonder, they were still in doubt, he said to them, Have you any food here?
42
And they gave him a bit of cooked fish.
43
And before their eyes he took a meal.
44
And he said to them, These are the words which I said to you when I was still with you, how it was necessary for all the things which are in the writings of Moses and the prophets and in the Psalms about me, to be put into effect.
45
Then he made the holy Writings clear to their minds.
46
And he said to them, So it is in the Writings that the Christ would undergo death, and come back to life again on the third day;
47
And that teaching about a change of heart and forgiveness of sins is to be given to Jerusalem first and to all nations in his name.
48
You are witnesses of these things.
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☆ Acts 3:11-26
11
And while he kept his hands on Peter and John, all the people came running together to the covered way which is named Solomon's, full of wonder.
12
And when Peter saw it he said to the people, You men of Israel, why are you so greatly surprised at this man? or why are you looking at us as if by our power or virtue we had given him the use of his legs?
13
The God of Abraham, of Isaac, and of Jacob, the God of our fathers, has given glory to his servant Jesus; whom you gave up, turning your backs on him, when Pilate had made the decision to let him go free.
14
But you would have nothing to do with the Holy and Upright One, and made request for a man of blood to be given to you,
15
And put to death the Lord of life; whom God gave back from the dead; of which fact we are witnesses.
16
And his name, through faith in his name, has made this man strong, whom you see and have knowledge of: yes, the faith which is through him has made him well, before you all.
17
And now, my brothers, I am conscious that you did this, as did your rulers, without knowledge.
18
But the things which God had made clear before, by the mouth of all the prophets, that the Christ would have to undergo, he has put into effect in this way.
19
So then, let your hearts be changed and be turned to God, so that your sins may be completely taken away, and times of blessing may come from the Lord;
20
And that he may send the Christ who was marked out for you from the first, even Jesus:
21
Who is to be kept in heaven till the time when all things are put right, of which God has given word by the mouth of his holy prophets, who have been from the earliest times.
22
For Moses said, The Lord will give you a prophet from among your people, like me; you will give ear to everything which he will say to you.
23
And every soul who does not give attention to that prophet, will be cut off from among the people.
24
And all the prophets from Samuel and those who came after, every one of them, gave word of these days.
25
You are the sons of the prophets, and of the agreement which God made with your fathers, saying to Abraham, Through your seed a blessing will come on all the families of the earth.
26
To you, first, God sent his servant, blessing you by turning every one of you from his sins.
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◇ Daily Readings April 9, 2026
https://www.usccb.org/bible/readings/040926.cfm
◇ Abiding Radio Instrumental (BGM)
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2026年04月08日
Kyohno Seisho Monogatari (s)
良い一日を過ごしましょう!
復活の水曜日
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<今日の聖書物語 *>
(ルカによる福音 24:13-35)
24:13
この日、ふたりの弟子が、エルサレムから七マイルばかり離れたエマオという村へ行きながら、
24:14
このいっさいの出来事について互に語り合っていた。
24:15
語り合い論じ合っていると、イエスご自身が近づいてきて、彼らと一緒に歩いて行かれた。
24:16
しかし、彼らの目がさえぎられて、イエスを認めることができなかった。
24:17
イエスは彼らに言われた、「歩きながら互に語り合っているその話は、なんのことなのか」。彼らは悲しそうな顔をして立ちどまった。
24:18
そのひとりのクレオパという者が、答えて言った、「あなたはエルサレムに泊まっていながら、あなただけが、この都でこのごろ起ったことをご存じないのですか」。
24:19
「それは、どんなことか」と言われると、彼らは言った、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神とすべての民衆との前で、わざにも言葉にも力ある預言者でしたが、
24:20
祭司長たちや役人たちが、死刑に処するために引き渡し、十字架につけたのです。
24:21
わたしたちは、イスラエルを救うのはこの人であろうと、望みをかけていました。しかもその上に、この事が起ってから、きょうが三日目なのです。
24:22
ところが、わたしたちの仲間である数人の女が、わたしたちを驚かせました。というのは、彼らが朝早く墓に行きますと、
24:23
イエスのからだが見当らないので、帰ってきましたが、そのとき御使が現れて、『イエスは生きておられる』と告げたと申すのです。
24:24
それで、わたしたちの仲間が数人、墓に行って見ますと、果して女たちが言ったとおりで、イエスは見当りませんでした」。
24:25
そこでイエスが言われた、「ああ、愚かで心のにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者たちよ。
24:26
キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。
24:27
こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。
24:28
それから、彼らは行こうとしていた村に近づいたが、イエスがなお先へ進み行かれる様子であった。
24:29
そこで、しいて引き止めて言った、「わたしたちと一緒にお泊まり下さい。もう夕暮になっており、日もはや傾いています」。イエスは、彼らと共に泊まるために、家にはいられた。
24:30
一緒に食卓につかれたとき、パンを取り、祝福してさき、彼らに渡しておられるうちに、
24:31
彼らの目が開けて、それがイエスであることがわかった。すると、み姿が見えなくなった。
24:32
彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。
24:33
そして、すぐに立ってエルサレムに帰って見ると、十一弟子とその仲間が集まっていて、
24:34
「主は、ほんとうによみがえって、シモンに現れなさった」と言っていた。
24:35
そこでふたりの者は、途中であったことや、パンをおさきになる様子でイエスだとわかったことなどを話した。
-----
<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(ルカによる福音 24:13-35)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_125_1.mp3
み言葉について
(ルカによる福音 24:13-35)
イエスが亡くなられて三日目の午後、二人の弟子がエルサレムから西へ12キロの所にあるエマオの村へ向う途上での出来事として有名な箇所です。
マグダラのマリアにしても、エマオに向う弟子たちにしても共通しているのは、彼らは皆、悲嘆にくれ、失望のうちにあるときの目は遮られ、復活したイエスに気付かないということです。
しかし、マリアはイエスから呼びかけられて、またエマオに向う弟子たちはイエスから聖書のみ言葉を聞いた後にパンを割かれた直後、それぞれ目が開かれていきます。
それぞれ神の方から与えられる大きな力を私たち自身が実感したときに、イエスを視覚という感覚器官に頼らなくても、十分にイエスを「信じる」喜びに包まれていくという信仰の証しが、これら二つの物語の出来事が示そうとするメッセージではないでしょうか。
そしてマリアもエマオへの弟子たちも、復活したイエスに出会った喜びを感じてすぐに、それを伝えずにはいられない状況へと変えられました(=つまり、復活のイエスを宣べ伝えるという派遣の使命に与かったのです)。
聖書のみ言葉を耳にするとき「私たちの心が燃えますように」・・・。
そしてパンが割かれ、そのパン(=聖体)を戴くとき、目が開かれて、いつも私と共にいるイエスに気付いていくことが出来ますように・・・。
FR.NAO
http://www.donboscojp.org/sdblogos/C4_94.htm#125
より転載
-----
†主の平安
◇ Abiding Radio Instrumental (BGM)
https://www.abidingradio.org/radio/instrumental
-----
復活の水曜日
-----
<今日の聖書物語 *>
(ルカによる福音 24:13-35)
24:13
この日、ふたりの弟子が、エルサレムから七マイルばかり離れたエマオという村へ行きながら、
24:14
このいっさいの出来事について互に語り合っていた。
24:15
語り合い論じ合っていると、イエスご自身が近づいてきて、彼らと一緒に歩いて行かれた。
24:16
しかし、彼らの目がさえぎられて、イエスを認めることができなかった。
24:17
イエスは彼らに言われた、「歩きながら互に語り合っているその話は、なんのことなのか」。彼らは悲しそうな顔をして立ちどまった。
24:18
そのひとりのクレオパという者が、答えて言った、「あなたはエルサレムに泊まっていながら、あなただけが、この都でこのごろ起ったことをご存じないのですか」。
24:19
「それは、どんなことか」と言われると、彼らは言った、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神とすべての民衆との前で、わざにも言葉にも力ある預言者でしたが、
24:20
祭司長たちや役人たちが、死刑に処するために引き渡し、十字架につけたのです。
24:21
わたしたちは、イスラエルを救うのはこの人であろうと、望みをかけていました。しかもその上に、この事が起ってから、きょうが三日目なのです。
24:22
ところが、わたしたちの仲間である数人の女が、わたしたちを驚かせました。というのは、彼らが朝早く墓に行きますと、
24:23
イエスのからだが見当らないので、帰ってきましたが、そのとき御使が現れて、『イエスは生きておられる』と告げたと申すのです。
24:24
それで、わたしたちの仲間が数人、墓に行って見ますと、果して女たちが言ったとおりで、イエスは見当りませんでした」。
24:25
そこでイエスが言われた、「ああ、愚かで心のにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者たちよ。
24:26
キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。
24:27
こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。
24:28
それから、彼らは行こうとしていた村に近づいたが、イエスがなお先へ進み行かれる様子であった。
24:29
そこで、しいて引き止めて言った、「わたしたちと一緒にお泊まり下さい。もう夕暮になっており、日もはや傾いています」。イエスは、彼らと共に泊まるために、家にはいられた。
24:30
一緒に食卓につかれたとき、パンを取り、祝福してさき、彼らに渡しておられるうちに、
24:31
彼らの目が開けて、それがイエスであることがわかった。すると、み姿が見えなくなった。
24:32
彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。
24:33
そして、すぐに立ってエルサレムに帰って見ると、十一弟子とその仲間が集まっていて、
24:34
「主は、ほんとうによみがえって、シモンに現れなさった」と言っていた。
24:35
そこでふたりの者は、途中であったことや、パンをおさきになる様子でイエスだとわかったことなどを話した。
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<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(ルカによる福音 24:13-35)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_125_1.mp3
み言葉について
(ルカによる福音 24:13-35)
イエスが亡くなられて三日目の午後、二人の弟子がエルサレムから西へ12キロの所にあるエマオの村へ向う途上での出来事として有名な箇所です。
マグダラのマリアにしても、エマオに向う弟子たちにしても共通しているのは、彼らは皆、悲嘆にくれ、失望のうちにあるときの目は遮られ、復活したイエスに気付かないということです。
しかし、マリアはイエスから呼びかけられて、またエマオに向う弟子たちはイエスから聖書のみ言葉を聞いた後にパンを割かれた直後、それぞれ目が開かれていきます。
それぞれ神の方から与えられる大きな力を私たち自身が実感したときに、イエスを視覚という感覚器官に頼らなくても、十分にイエスを「信じる」喜びに包まれていくという信仰の証しが、これら二つの物語の出来事が示そうとするメッセージではないでしょうか。
そしてマリアもエマオへの弟子たちも、復活したイエスに出会った喜びを感じてすぐに、それを伝えずにはいられない状況へと変えられました(=つまり、復活のイエスを宣べ伝えるという派遣の使命に与かったのです)。
聖書のみ言葉を耳にするとき「私たちの心が燃えますように」・・・。
そしてパンが割かれ、そのパン(=聖体)を戴くとき、目が開かれて、いつも私と共にいるイエスに気付いていくことが出来ますように・・・。
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<今日の聖書物語 *>
(ルカによる福音 24:13-35)
24:13
この日、ふたりの弟子が、エルサレムから七マイルばかり離れたエマオという村へ行きながら、
24:14
このいっさいの出来事について互に語り合っていた。
24:15
語り合い論じ合っていると、イエスご自身が近づいてきて、彼らと一緒に歩いて行かれた。
24:16
しかし、彼らの目がさえぎられて、イエスを認めることができなかった。
24:17
イエスは彼らに言われた、「歩きながら互に語り合っているその話は、なんのことなのか」。彼らは悲しそうな顔をして立ちどまった。
24:18
そのひとりのクレオパという者が、答えて言った、「あなたはエルサレムに泊まっていながら、あなただけが、この都でこのごろ起ったことをご存じないのですか」。
24:19
「それは、どんなことか」と言われると、彼らは言った、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神とすべての民衆との前で、わざにも言葉にも力ある預言者でしたが、
24:20
祭司長たちや役人たちが、死刑に処するために引き渡し、十字架につけたのです。
24:21
わたしたちは、イスラエルを救うのはこの人であろうと、望みをかけていました。しかもその上に、この事が起ってから、きょうが三日目なのです。
24:22
ところが、わたしたちの仲間である数人の女が、わたしたちを驚かせました。というのは、彼らが朝早く墓に行きますと、
24:23
イエスのからだが見当らないので、帰ってきましたが、そのとき御使が現れて、『イエスは生きておられる』と告げたと申すのです。
24:24
それで、わたしたちの仲間が数人、墓に行って見ますと、果して女たちが言ったとおりで、イエスは見当りませんでした」。
24:25
そこでイエスが言われた、「ああ、愚かで心のにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者たちよ。
24:26
キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。
24:27
こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。
24:28
それから、彼らは行こうとしていた村に近づいたが、イエスがなお先へ進み行かれる様子であった。
24:29
そこで、しいて引き止めて言った、「わたしたちと一緒にお泊まり下さい。もう夕暮になっており、日もはや傾いています」。イエスは、彼らと共に泊まるために、家にはいられた。
24:30
一緒に食卓につかれたとき、パンを取り、祝福してさき、彼らに渡しておられるうちに、
24:31
彼らの目が開けて、それがイエスであることがわかった。すると、み姿が見えなくなった。
24:32
彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。
24:33
そして、すぐに立ってエルサレムに帰って見ると、十一弟子とその仲間が集まっていて、
24:34
「主は、ほんとうによみがえって、シモンに現れなさった」と言っていた。
24:35
そこでふたりの者は、途中であったことや、パンをおさきになる様子でイエスだとわかったことなどを話した。
-----
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(ルカによる福音 24:13-35)
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み言葉について
(ルカによる福音 24:13-35)
イエスが亡くなられて三日目の午後、二人の弟子がエルサレムから西へ12キロの所にあるエマオの村へ向う途上での出来事として有名な箇所です。
マグダラのマリアにしても、エマオに向う弟子たちにしても共通しているのは、彼らは皆、悲嘆にくれ、失望のうちにあるときの目は遮られ、復活したイエスに気付かないということです。
しかし、マリアはイエスから呼びかけられて、またエマオに向う弟子たちはイエスから聖書のみ言葉を聞いた後にパンを割かれた直後、それぞれ目が開かれていきます。
それぞれ神の方から与えられる大きな力を私たち自身が実感したときに、イエスを視覚という感覚器官に頼らなくても、十分にイエスを「信じる」喜びに包まれていくという信仰の証しが、これら二つの物語の出来事が示そうとするメッセージではないでしょうか。
そしてマリアもエマオへの弟子たちも、復活したイエスに出会った喜びを感じてすぐに、それを伝えずにはいられない状況へと変えられました(=つまり、復活のイエスを宣べ伝えるという派遣の使命に与かったのです)。
聖書のみ言葉を耳にするとき「私たちの心が燃えますように」・・・。
そしてパンが割かれ、そのパン(=聖体)を戴くとき、目が開かれて、いつも私と共にいるイエスに気付いていくことが出来ますように・・・。
FR.NAO
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より転載
-----
(使徒行伝 3:1-10)
3:1
さて、ペテロとヨハネとが、午後三時の祈のときに宮に上ろうとしていると、
3:2
生れながら足のきかない男が、かかえられてきた。この男は、宮もうでに来る人々に施しをこうため、毎日、「美しの門」と呼ばれる宮の門のところに、置かれていた者である。
3:3
彼は、ペテロとヨハネとが、宮にはいって行こうとしているのを見て、施しをこうた。
3:4
ペテロとヨハネとは彼をじっと見て、「わたしたちを見なさい」と言った。
3:5
彼は何かもらえるのだろうと期待して、ふたりに注目していると、
3:6
ペテロが言った、「金銀はわたしには無い。しかし、わたしにあるものをあげよう。ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい」。
3:7
こう言って彼の右手を取って起してやると、足と、くるぶしとが、立ちどころに強くなって、
3:8
踊りあがって立ち、歩き出した。そして、歩き回ったり踊ったりして神をさんびしながら、彼らと共に宮にはいって行った。
3:9
民衆はみな、彼が歩き回り、また神をさんびしているのを見、
3:10
これが宮の「美しの門」のそばにすわって、施しをこうていた者であると知り、彼の身に起ったことについて、驚き怪しんだ。
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<今日の聖書物語 *>
(ルカによる福音 24:13-35)
24:13
この日、ふたりの弟子が、エルサレムから七マイルばかり離れたエマオという村へ行きながら、
24:14
このいっさいの出来事について互に語り合っていた。
24:15
語り合い論じ合っていると、イエスご自身が近づいてきて、彼らと一緒に歩いて行かれた。
24:16
しかし、彼らの目がさえぎられて、イエスを認めることができなかった。
24:17
イエスは彼らに言われた、「歩きながら互に語り合っているその話は、なんのことなのか」。彼らは悲しそうな顔をして立ちどまった。
24:18
そのひとりのクレオパという者が、答えて言った、「あなたはエルサレムに泊まっていながら、あなただけが、この都でこのごろ起ったことをご存じないのですか」。
24:19
「それは、どんなことか」と言われると、彼らは言った、「ナザレのイエスのことです。あのかたは、神とすべての民衆との前で、わざにも言葉にも力ある預言者でしたが、
24:20
祭司長たちや役人たちが、死刑に処するために引き渡し、十字架につけたのです。
24:21
わたしたちは、イスラエルを救うのはこの人であろうと、望みをかけていました。しかもその上に、この事が起ってから、きょうが三日目なのです。
24:22
ところが、わたしたちの仲間である数人の女が、わたしたちを驚かせました。というのは、彼らが朝早く墓に行きますと、
24:23
イエスのからだが見当らないので、帰ってきましたが、そのとき御使が現れて、『イエスは生きておられる』と告げたと申すのです。
24:24
それで、わたしたちの仲間が数人、墓に行って見ますと、果して女たちが言ったとおりで、イエスは見当りませんでした」。
24:25
そこでイエスが言われた、「ああ、愚かで心のにぶいため、預言者たちが説いたすべての事を信じられない者たちよ。
24:26
キリストは必ず、これらの苦難を受けて、その栄光に入るはずではなかったのか」。
24:27
こう言って、モーセやすべての預言者からはじめて、聖書全体にわたり、ご自身についてしるしてある事どもを、説きあかされた。
24:28
それから、彼らは行こうとしていた村に近づいたが、イエスがなお先へ進み行かれる様子であった。
24:29
そこで、しいて引き止めて言った、「わたしたちと一緒にお泊まり下さい。もう夕暮になっており、日もはや傾いています」。イエスは、彼らと共に泊まるために、家にはいられた。
24:30
一緒に食卓につかれたとき、パンを取り、祝福してさき、彼らに渡しておられるうちに、
24:31
彼らの目が開けて、それがイエスであることがわかった。すると、み姿が見えなくなった。
24:32
彼らは互に言った、「道々お話しになったとき、また聖書を説き明してくださったとき、お互の心が内に燃えたではないか」。
24:33
そして、すぐに立ってエルサレムに帰って見ると、十一弟子とその仲間が集まっていて、
24:34
「主は、ほんとうによみがえって、シモンに現れなさった」と言っていた。
24:35
そこでふたりの者は、途中であったことや、パンをおさきになる様子でイエスだとわかったことなどを話した。
-----
<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(ルカによる福音 24:13-35)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_125_1.mp3
み言葉について
(ルカによる福音 24:13-35)
イエスが亡くなられて三日目の午後、二人の弟子がエルサレムから西へ12キロの所にあるエマオの村へ向う途上での出来事として有名な箇所です。
マグダラのマリアにしても、エマオに向う弟子たちにしても共通しているのは、彼らは皆、悲嘆にくれ、失望のうちにあるときの目は遮られ、復活したイエスに気付かないということです。
しかし、マリアはイエスから呼びかけられて、またエマオに向う弟子たちはイエスから聖書のみ言葉を聞いた後にパンを割かれた直後、それぞれ目が開かれていきます。
それぞれ神の方から与えられる大きな力を私たち自身が実感したときに、イエスを視覚という感覚器官に頼らなくても、十分にイエスを「信じる」喜びに包まれていくという信仰の証しが、これら二つの物語の出来事が示そうとするメッセージではないでしょうか。
そしてマリアもエマオへの弟子たちも、復活したイエスに出会った喜びを感じてすぐに、それを伝えずにはいられない状況へと変えられました(=つまり、復活のイエスを宣べ伝えるという派遣の使命に与かったのです)。
聖書のみ言葉を耳にするとき「私たちの心が燃えますように」・・・。
そしてパンが割かれ、そのパン(=聖体)を戴くとき、目が開かれて、いつも私と共にいるイエスに気付いていくことが出来ますように・・・。
FR.NAO
http://www.donboscojp.org/sdblogos/C4_94.htm#125
より転載
-----
(使徒行伝 3:1-10)
3:1
さて、ペテロとヨハネとが、午後三時の祈のときに宮に上ろうとしていると、
3:2
生れながら足のきかない男が、かかえられてきた。この男は、宮もうでに来る人々に施しをこうため、毎日、「美しの門」と呼ばれる宮の門のところに、置かれていた者である。
3:3
彼は、ペテロとヨハネとが、宮にはいって行こうとしているのを見て、施しをこうた。
3:4
ペテロとヨハネとは彼をじっと見て、「わたしたちを見なさい」と言った。
3:5
彼は何かもらえるのだろうと期待して、ふたりに注目していると、
3:6
ペテロが言った、「金銀はわたしには無い。しかし、わたしにあるものをあげよう。ナザレ人イエス・キリストの名によって歩きなさい」。
3:7
こう言って彼の右手を取って起してやると、足と、くるぶしとが、立ちどころに強くなって、
3:8
踊りあがって立ち、歩き出した。そして、歩き回ったり踊ったりして神をさんびしながら、彼らと共に宮にはいって行った。
3:9
民衆はみな、彼が歩き回り、また神をさんびしているのを見、
3:10
これが宮の「美しの門」のそばにすわって、施しをこうていた者であると知り、彼の身に起ったことについて、驚き怪しんだ。
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Today's Bible story ☆
April 8, 2026
Have a good day!
-----
Wednesday in the Octave of Easter
-----
☆ Gospel: Luke 24:13-35
13
And then, two of them, on that very day, were going to a little town named Emmaus, which was about seven miles from Jerusalem.
14
And they were talking together about all those things which had taken place.
15
And while they were talking and questioning together, Jesus himself came near and went with them.
16
But their eyes were not open that they might have knowledge of him.
17
And he said to them, What are you talking about together while you go?
18
Then stopping, and looking sadly at him, one of them, named Cleopas, said to him, Are you the only man living in Jerusalem who has not had news of the things which have taken place there at this time?
19
And he said to them, What things? And they said, The things to do with Jesus of Nazareth, who was a prophet, great in his acts and his words, before God and all the people:
20
And how the chief priests and our rulers gave him up to be put to death on the cross.
21
But we were hoping that he would be the Saviour of Israel. In addition to all this he has now let three days go by from the time when these things took place;
22
And certain women among us gave us cause for wonder, for they went early to the place where his body had been put,
23
And it was not there; then they came saying that they had seen a vision of angels who said that he was living.
24
And some of those who were with us went to the place, and saw that it was as the women had said, but him they did not see.
25
And he said, O foolish men! how slow you are to give belief to what the prophets have said.
26
Was it not necessary for the Christ to go through these things, and to come into his glory?
27
And he made clear to them all the things in the Writings, from Moses and from all the prophets, which had to do with himself.
28
And they came near the town to which they were going, and he seemed as if he was going on;
29
But they kept him back, saying, Do not go, for evening is near, the day is almost gone. And he went in with them.
30
And when he was seated with them at table, he took the bread, and said words of blessing and, making division of it, he gave it to them.
31
And then their eyes were open, and they had knowledge of him, but he went from their view.
32
And they said to one another, Were not our hearts burning in us while he was talking to us on the way, making clear to us the holy Writings?
33
And that very hour they got up and went back to Jerusalem, where the eleven and the others had come together.
34
And they said to them, The Lord has truly come back to life again, and Simon has seen him.
35
And they gave an account of the things which had taken place on the way, and how, when he gave them bread, they had knowledge of him.
-----
☆ Acts 3:1-10
1
Now Peter and John were going up to the Temple at the ninth hour, the hour of prayer;
2
And a certain man who from birth had had no power in his legs, was taken there every day, and put down at the door of the Temple which is named Beautiful, requesting money from those who went into the Temple;
3
He then, seeing Peter and John going into the Temple, made a request to them.
4
And Peter, looking at him, with John, said, Keep your eyes on us.
5
And he gave attention to them, hoping to get something from them.
6
But Peter said, I have no silver or gold, but what I have, that I give to you. In the name of Jesus Christ of Nazareth, get up on your feet.
7
And he took him by his right hand, lifting him up; and straight away his feet and the bones of his legs became strong,
8
And, jumping up, he got on to his feet and went into the Temple with them, walking and jumping and giving praise to God.
9
And all the people saw him walking and praising God:
10
And they saw that it was the man who made requests for money at the door of the Temple, and they were full of wonder and surprise at what had taken place.
-----
☆ The Bible in Basic English BBE
https://www.biblestudytools.com/bbe/
◇ Daily Readings April 8, 2026
https://www.usccb.org/bible/readings/040826.cfm
◇ Abiding Radio Instrumental (BGM)
https://www.abidingradio.org/radio/instrumental
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Have a good day!
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Wednesday in the Octave of Easter
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☆ Gospel: Luke 24:13-35
13
And then, two of them, on that very day, were going to a little town named Emmaus, which was about seven miles from Jerusalem.
14
And they were talking together about all those things which had taken place.
15
And while they were talking and questioning together, Jesus himself came near and went with them.
16
But their eyes were not open that they might have knowledge of him.
17
And he said to them, What are you talking about together while you go?
18
Then stopping, and looking sadly at him, one of them, named Cleopas, said to him, Are you the only man living in Jerusalem who has not had news of the things which have taken place there at this time?
19
And he said to them, What things? And they said, The things to do with Jesus of Nazareth, who was a prophet, great in his acts and his words, before God and all the people:
20
And how the chief priests and our rulers gave him up to be put to death on the cross.
21
But we were hoping that he would be the Saviour of Israel. In addition to all this he has now let three days go by from the time when these things took place;
22
And certain women among us gave us cause for wonder, for they went early to the place where his body had been put,
23
And it was not there; then they came saying that they had seen a vision of angels who said that he was living.
24
And some of those who were with us went to the place, and saw that it was as the women had said, but him they did not see.
25
And he said, O foolish men! how slow you are to give belief to what the prophets have said.
26
Was it not necessary for the Christ to go through these things, and to come into his glory?
27
And he made clear to them all the things in the Writings, from Moses and from all the prophets, which had to do with himself.
28
And they came near the town to which they were going, and he seemed as if he was going on;
29
But they kept him back, saying, Do not go, for evening is near, the day is almost gone. And he went in with them.
30
And when he was seated with them at table, he took the bread, and said words of blessing and, making division of it, he gave it to them.
31
And then their eyes were open, and they had knowledge of him, but he went from their view.
32
And they said to one another, Were not our hearts burning in us while he was talking to us on the way, making clear to us the holy Writings?
33
And that very hour they got up and went back to Jerusalem, where the eleven and the others had come together.
34
And they said to them, The Lord has truly come back to life again, and Simon has seen him.
35
And they gave an account of the things which had taken place on the way, and how, when he gave them bread, they had knowledge of him.
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☆ Acts 3:1-10
1
Now Peter and John were going up to the Temple at the ninth hour, the hour of prayer;
2
And a certain man who from birth had had no power in his legs, was taken there every day, and put down at the door of the Temple which is named Beautiful, requesting money from those who went into the Temple;
3
He then, seeing Peter and John going into the Temple, made a request to them.
4
And Peter, looking at him, with John, said, Keep your eyes on us.
5
And he gave attention to them, hoping to get something from them.
6
But Peter said, I have no silver or gold, but what I have, that I give to you. In the name of Jesus Christ of Nazareth, get up on your feet.
7
And he took him by his right hand, lifting him up; and straight away his feet and the bones of his legs became strong,
8
And, jumping up, he got on to his feet and went into the Temple with them, walking and jumping and giving praise to God.
9
And all the people saw him walking and praising God:
10
And they saw that it was the man who made requests for money at the door of the Temple, and they were full of wonder and surprise at what had taken place.
-----
☆ The Bible in Basic English BBE
https://www.biblestudytools.com/bbe/
◇ Daily Readings April 8, 2026
https://www.usccb.org/bible/readings/040826.cfm
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2026年04月07日
Kyohno Seisho Monogatari (s)
良い一日を過ごしましょう!
復活の火曜日
-----
<今日の聖書物語 *>
(ヨハネによる福音 20:11-18)
20:11
しかし、マリヤは墓の外に立って泣いていた。そして泣きながら、身をかがめて墓の中をのぞくと、
20:12
白い衣を着たふたりの御使が、イエスの死体のおかれていた場所に、ひとりは頭の方に、ひとりは足の方に、すわっているのを見た。
20:13
すると、彼らはマリヤに、「女よ、なぜ泣いているのか」と言った。マリヤは彼らに言った、「だれかが、わたしの主を取り去りました。そして、どこに置いたのか、わからないのです」。
20:14
そう言って、うしろをふり向くと、そこにイエスが立っておられるのを見た。しかし、それがイエスであることに気がつかなかった。
20:15
イエスは女に言われた、「女よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか」。マリヤは、その人が園の番人だと思って言った、「もしあなたが、あのかたを移したのでしたら、どこへ置いたのか、どうぞ、おっしゃって下さい。わたしがそのかたを引き取ります」。
20:16
イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。それは、先生という意味である。
20:17
イエスは彼女に言われた、「わたしにさわってはいけない。わたしは、まだ父のみもとに上っていないのだから。ただ、わたしの兄弟たちの所に行って、『わたしは、わたしの父またあなたがたの父であって、わたしの神また あなたがたの神で あられるかたの みもとへ上って行く』と、彼らに伝えなさい」。
20:18
マグダラのマリヤは弟子たちのところに行って、自分が主に会ったこと、またイエスがこれこれのことを自分に仰せになったことを、報告した。
-----
<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(ヨハネによる福音 20:11-18)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_123_1.mp3
み言葉について
(ヨハネによる福音 20:11-18)
マグダラのマリアは、復活されたイエス様と出会いますが、それがイエス様だとは気づくことが出来ませんでした。
イエス様の御遺体に香料を塗ろうと、週の初めの日の明け方早く(ルカ24:1)に墓場に来るほど、深くイエス様のことを愛していたにもかかわらず、イエス様の姿を見ても気付かなかったのです。
まだ、復活の意味をよく理解しておらず、真に「復活」を信じることが出来ていないことによって、目が遮られていたからでしょう。
復活された主は、今も生きておられます。私たちのうちにも生きておられます。
その生きておられるイエス様の姿を私たちはしっかりと認識しているでしょうか。
この復活節、復活に対する信仰に磨きをかけて、まだまだ私たちが気付かないでいるイエス様の姿をしっかりと見つけ、見ることが出来るようになりたいものです。
そして私たちもマグダラのマリアのように、「私は主を見ました!」と出会う人々に証しできる者となれますように・・・。
mickey sdb
http://www.donboscojp.org/sdblogos/C4_93.htm#123
より転載
-----
†主の平安
◇ Abiding Radio Instrumental (BGM)
https://www.abidingradio.org/radio/instrumental
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復活の火曜日
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<今日の聖書物語 *>
(ヨハネによる福音 20:11-18)
20:11
しかし、マリヤは墓の外に立って泣いていた。そして泣きながら、身をかがめて墓の中をのぞくと、
20:12
白い衣を着たふたりの御使が、イエスの死体のおかれていた場所に、ひとりは頭の方に、ひとりは足の方に、すわっているのを見た。
20:13
すると、彼らはマリヤに、「女よ、なぜ泣いているのか」と言った。マリヤは彼らに言った、「だれかが、わたしの主を取り去りました。そして、どこに置いたのか、わからないのです」。
20:14
そう言って、うしろをふり向くと、そこにイエスが立っておられるのを見た。しかし、それがイエスであることに気がつかなかった。
20:15
イエスは女に言われた、「女よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか」。マリヤは、その人が園の番人だと思って言った、「もしあなたが、あのかたを移したのでしたら、どこへ置いたのか、どうぞ、おっしゃって下さい。わたしがそのかたを引き取ります」。
20:16
イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。それは、先生という意味である。
20:17
イエスは彼女に言われた、「わたしにさわってはいけない。わたしは、まだ父のみもとに上っていないのだから。ただ、わたしの兄弟たちの所に行って、『わたしは、わたしの父またあなたがたの父であって、わたしの神また あなたがたの神で あられるかたの みもとへ上って行く』と、彼らに伝えなさい」。
20:18
マグダラのマリヤは弟子たちのところに行って、自分が主に会ったこと、またイエスがこれこれのことを自分に仰せになったことを、報告した。
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<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(ヨハネによる福音 20:11-18)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_123_1.mp3
み言葉について
(ヨハネによる福音 20:11-18)
マグダラのマリアは、復活されたイエス様と出会いますが、それがイエス様だとは気づくことが出来ませんでした。
イエス様の御遺体に香料を塗ろうと、週の初めの日の明け方早く(ルカ24:1)に墓場に来るほど、深くイエス様のことを愛していたにもかかわらず、イエス様の姿を見ても気付かなかったのです。
まだ、復活の意味をよく理解しておらず、真に「復活」を信じることが出来ていないことによって、目が遮られていたからでしょう。
復活された主は、今も生きておられます。私たちのうちにも生きておられます。
その生きておられるイエス様の姿を私たちはしっかりと認識しているでしょうか。
この復活節、復活に対する信仰に磨きをかけて、まだまだ私たちが気付かないでいるイエス様の姿をしっかりと見つけ、見ることが出来るようになりたいものです。
そして私たちもマグダラのマリアのように、「私は主を見ました!」と出会う人々に証しできる者となれますように・・・。
mickey sdb
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より転載
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†主の平安
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|
Kyohno Seisho Monogatari
良い一日を過ごしましょう!
復活の火曜日
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<今日の聖書物語 *>
(ヨハネによる福音 20:11-18)
20:11
しかし、マリヤは墓の外に立って泣いていた。そして泣きながら、身をかがめて墓の中をのぞくと、
20:12
白い衣を着たふたりの御使が、イエスの死体のおかれていた場所に、ひとりは頭の方に、ひとりは足の方に、すわっているのを見た。
20:13
すると、彼らはマリヤに、「女よ、なぜ泣いているのか」と言った。マリヤは彼らに言った、「だれかが、わたしの主を取り去りました。そして、どこに置いたのか、わからないのです」。
20:14
そう言って、うしろをふり向くと、そこにイエスが立っておられるのを見た。しかし、それがイエスであることに気がつかなかった。
20:15
イエスは女に言われた、「女よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか」。マリヤは、その人が園の番人だと思って言った、「もしあなたが、あのかたを移したのでしたら、どこへ置いたのか、どうぞ、おっしゃって下さい。わたしがそのかたを引き取ります」。
20:16
イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。それは、先生という意味である。
20:17
イエスは彼女に言われた、「わたしにさわってはいけない。わたしは、まだ父のみもとに上っていないのだから。ただ、わたしの兄弟たちの所に行って、『わたしは、わたしの父またあなたがたの父であって、わたしの神また あなたがたの神で あられるかたの みもとへ上って行く』と、彼らに伝えなさい」。
20:18
マグダラのマリヤは弟子たちのところに行って、自分が主に会ったこと、またイエスがこれこれのことを自分に仰せになったことを、報告した。
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<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(ヨハネによる福音 20:11-18)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_123_1.mp3
み言葉について
(ヨハネによる福音 20:11-18)
マグダラのマリアは、復活されたイエス様と出会いますが、それがイエス様だとは気づくことが出来ませんでした。
イエス様の御遺体に香料を塗ろうと、週の初めの日の明け方早く(ルカ24:1)に墓場に来るほど、深くイエス様のことを愛していたにもかかわらず、イエス様の姿を見ても気付かなかったのです。
まだ、復活の意味をよく理解しておらず、真に「復活」を信じることが出来ていないことによって、目が遮られていたからでしょう。
復活された主は、今も生きておられます。私たちのうちにも生きておられます。
その生きておられるイエス様の姿を私たちはしっかりと認識しているでしょうか。
この復活節、復活に対する信仰に磨きをかけて、まだまだ私たちが気付かないでいるイエス様の姿をしっかりと見つけ、見ることが出来るようになりたいものです。
そして私たちもマグダラのマリアのように、「私は主を見ました!」と出会う人々に証しできる者となれますように・・・。
mickey sdb
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(使徒行伝 2:36-41)
2:36
だから、イスラエルの全家は、この事をしかと知っておくがよい。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は、主またキリストとしてお立てになったのである」。
2:37
人々はこれを聞いて、強く心を刺され、ペテロやほかの使徒たちに、「兄弟たちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言った。
2:38
すると、ペテロが答えた、「悔い改めなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪のゆるしを得るために、イエス・キリストの名によって、バプテスマを受けなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊の賜物を受けるであろう。
2:39
この約束は、われらの主なる神の召しにあずかるすべての者、すなわちあなたがたと、あなたがたの子らと、遠くの者一同とに、与えられているものである」。
2:4
0ペテロは、ほかになお多くの言葉であかしをなし、人々に「この曲った時代から救われよ」と言って勧めた。
2:41
そこで、彼の勧めの言葉を受けいれた者たちは、バプテスマを受けたが、その日、仲間に加わったものが三千人ほどあった。
2:42
そして一同はひたすら、使徒たちの教を守り、信徒の交わりをなし、共にパンをさき、祈をしていた。
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†主の平安
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復活の火曜日
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<今日の聖書物語 *>
(ヨハネによる福音 20:11-18)
20:11
しかし、マリヤは墓の外に立って泣いていた。そして泣きながら、身をかがめて墓の中をのぞくと、
20:12
白い衣を着たふたりの御使が、イエスの死体のおかれていた場所に、ひとりは頭の方に、ひとりは足の方に、すわっているのを見た。
20:13
すると、彼らはマリヤに、「女よ、なぜ泣いているのか」と言った。マリヤは彼らに言った、「だれかが、わたしの主を取り去りました。そして、どこに置いたのか、わからないのです」。
20:14
そう言って、うしろをふり向くと、そこにイエスが立っておられるのを見た。しかし、それがイエスであることに気がつかなかった。
20:15
イエスは女に言われた、「女よ、なぜ泣いているのか。だれを捜しているのか」。マリヤは、その人が園の番人だと思って言った、「もしあなたが、あのかたを移したのでしたら、どこへ置いたのか、どうぞ、おっしゃって下さい。わたしがそのかたを引き取ります」。
20:16
イエスは彼女に「マリヤよ」と言われた。マリヤはふり返って、イエスにむかってヘブル語で「ラボニ」と言った。それは、先生という意味である。
20:17
イエスは彼女に言われた、「わたしにさわってはいけない。わたしは、まだ父のみもとに上っていないのだから。ただ、わたしの兄弟たちの所に行って、『わたしは、わたしの父またあなたがたの父であって、わたしの神また あなたがたの神で あられるかたの みもとへ上って行く』と、彼らに伝えなさい」。
20:18
マグダラのマリヤは弟子たちのところに行って、自分が主に会ったこと、またイエスがこれこれのことを自分に仰せになったことを、報告した。
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<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(ヨハネによる福音 20:11-18)
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み言葉について
(ヨハネによる福音 20:11-18)
マグダラのマリアは、復活されたイエス様と出会いますが、それがイエス様だとは気づくことが出来ませんでした。
イエス様の御遺体に香料を塗ろうと、週の初めの日の明け方早く(ルカ24:1)に墓場に来るほど、深くイエス様のことを愛していたにもかかわらず、イエス様の姿を見ても気付かなかったのです。
まだ、復活の意味をよく理解しておらず、真に「復活」を信じることが出来ていないことによって、目が遮られていたからでしょう。
復活された主は、今も生きておられます。私たちのうちにも生きておられます。
その生きておられるイエス様の姿を私たちはしっかりと認識しているでしょうか。
この復活節、復活に対する信仰に磨きをかけて、まだまだ私たちが気付かないでいるイエス様の姿をしっかりと見つけ、見ることが出来るようになりたいものです。
そして私たちもマグダラのマリアのように、「私は主を見ました!」と出会う人々に証しできる者となれますように・・・。
mickey sdb
http://www.donboscojp.org/sdblogos/C4_93.htm#123
より転載
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(使徒行伝 2:36-41)
2:36
だから、イスラエルの全家は、この事をしかと知っておくがよい。あなたがたが十字架につけたこのイエスを、神は、主またキリストとしてお立てになったのである」。
2:37
人々はこれを聞いて、強く心を刺され、ペテロやほかの使徒たちに、「兄弟たちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言った。
2:38
すると、ペテロが答えた、「悔い改めなさい。そして、あなたがたひとりびとりが罪のゆるしを得るために、イエス・キリストの名によって、バプテスマを受けなさい。そうすれば、あなたがたは聖霊の賜物を受けるであろう。
2:39
この約束は、われらの主なる神の召しにあずかるすべての者、すなわちあなたがたと、あなたがたの子らと、遠くの者一同とに、与えられているものである」。
2:4
0ペテロは、ほかになお多くの言葉であかしをなし、人々に「この曲った時代から救われよ」と言って勧めた。
2:41
そこで、彼の勧めの言葉を受けいれた者たちは、バプテスマを受けたが、その日、仲間に加わったものが三千人ほどあった。
2:42
そして一同はひたすら、使徒たちの教を守り、信徒の交わりをなし、共にパンをさき、祈をしていた。
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†主の平安
◇ Abiding Radio Instrumental (BGM)
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|
Today's Bible story ☆
April 7, 2026
Have a good day!
-----
Tuesday in the Octave of Easter
-----
☆ Gospel: John 20:11-18
11
But Mary was still there outside the hole in the rock, weeping; and while she was weeping and looking into the hole,
12
She saw two angels in white seated where the body of Jesus had been, one at the head and the other at the feet.
13
They said to her, Woman, why are you weeping? She said to them, Because they have taken away my Lord, and I have no knowledge where they have put him.
14
And then looking round, she saw Jesus there, but had no idea that it was Jesus.
15
Jesus said to her, Woman, why are you weeping? who are you looking for? She, taking him for the gardener, said to him, Sir, if you have taken him away from here, say where you have put him and I will take him away.
16
Jesus said to her, Mary! Turning, she said to him in Hebrew, Rabboni! (which is to say, Master).
17
Jesus said to her, Do not put your hand on me, for I have not gone up to the Father: but go to my brothers and say to them, I go up to my Father and your Father, to my God and your God.
18
Mary Magdalene went with the news to the disciples, and said she had seen the Lord and that he had said these things to her.
-----
☆ Acts 2:36-41
36
For this reason, let all Israel be certain that this Jesus, whom you put to death on the cross, God has made Lord and Christ.
37
Now when these words came to their ears their hearts were troubled, and they said to Peter and the other Apostles, Brothers, what are we to do?
38
And Peter said, Let your hearts be changed, every one of you, and have baptism in the name of Jesus Christ, for the forgiveness of your sins; and you will have the Holy Spirit given to you.
39
For the word of God is for you and for your children and for all those who are far off, even all those who may be marked out by the Lord our God.
40
And with more such words he gave his witness, offering them salvation and saying, Come out from this evil generation.
41
Then those who gave hearing to his words had baptism: and about three thousand souls were joined to them that day.
-----
☆ The Bible in Basic English BBE
https://www.biblestudytools.com/bbe/
◇ Daily Readings April 7, 2026
https://www.usccb.org/bible/readings/040726.cfm
◇ Abiding Radio Instrumental (BGM)
https://www.abidingradio.org/radio/instrumental
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Have a good day!
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Tuesday in the Octave of Easter
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☆ Gospel: John 20:11-18
11
But Mary was still there outside the hole in the rock, weeping; and while she was weeping and looking into the hole,
12
She saw two angels in white seated where the body of Jesus had been, one at the head and the other at the feet.
13
They said to her, Woman, why are you weeping? She said to them, Because they have taken away my Lord, and I have no knowledge where they have put him.
14
And then looking round, she saw Jesus there, but had no idea that it was Jesus.
15
Jesus said to her, Woman, why are you weeping? who are you looking for? She, taking him for the gardener, said to him, Sir, if you have taken him away from here, say where you have put him and I will take him away.
16
Jesus said to her, Mary! Turning, she said to him in Hebrew, Rabboni! (which is to say, Master).
17
Jesus said to her, Do not put your hand on me, for I have not gone up to the Father: but go to my brothers and say to them, I go up to my Father and your Father, to my God and your God.
18
Mary Magdalene went with the news to the disciples, and said she had seen the Lord and that he had said these things to her.
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☆ Acts 2:36-41
36
For this reason, let all Israel be certain that this Jesus, whom you put to death on the cross, God has made Lord and Christ.
37
Now when these words came to their ears their hearts were troubled, and they said to Peter and the other Apostles, Brothers, what are we to do?
38
And Peter said, Let your hearts be changed, every one of you, and have baptism in the name of Jesus Christ, for the forgiveness of your sins; and you will have the Holy Spirit given to you.
39
For the word of God is for you and for your children and for all those who are far off, even all those who may be marked out by the Lord our God.
40
And with more such words he gave his witness, offering them salvation and saying, Come out from this evil generation.
41
Then those who gave hearing to his words had baptism: and about three thousand souls were joined to them that day.
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☆ The Bible in Basic English BBE
https://www.biblestudytools.com/bbe/
◇ Daily Readings April 7, 2026
https://www.usccb.org/bible/readings/040726.cfm
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2026年04月06日
Kyohno Seisho Monogatari (s)
良い一日を過ごしましょう!
復活の月曜日
-----
<今日の聖書物語 *>
(マタイによる福音 28:8-15)
28:8
そこで女たちは恐れながらも大喜びで、急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。
28:9
すると、イエスは彼らに出会って、「平安あれ」と言われたので、彼らは近寄りイエスのみ足をいだいて拝した。
28:10
そのとき、イエスは彼らに言われた、「恐れることはない。行って兄弟たちに、ガリラヤに行け、そこでわたしに会えるであろう、と告げなさい」。
28:11
女たちが行っている間に、番人のうちのある人々が都に帰って、いっさいの出来事を祭司長たちに話した。
28:12
祭司長たちは長老たちと集まって協議をこらし、兵卒たちにたくさんの金を与えて言った、
28:13
「『弟子たちが夜中にきて、われわれの寝ている間に彼を盗んだ』と言え。
28:14
万一このことが総督の耳にはいっても、われわれが総督に説いて、あなたがたに迷惑が掛からないようにしよう」。
28:15
そこで、彼らは金を受け取って、教えられたとおりにした。そしてこの話は、今日に至るまでユダヤ人の間にひろまっている。
-----
<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(マタイによる福音 28:8-15)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_122_1.mp3
み言葉について
(マタイによる福音 28:8-15)
最後まで主の十字架のもとにたたずみ、そのありさまを見届けて埋葬にも立ち会った婦人たちが、最初に主の復活の喜びを知らされ、復活の主に出会うことができた。
このことは当然といえば当然のことだった。
彼女たちは復活のキリストに「行って、わたしの兄弟たちに・・・言いなさい」と命じられる。
“宣べ伝える”。
これは復活のキリストに出会った者の努めである。
そして彼女たちは「恐れることはない」と主キリストに言われる。
そう、私たちも復活の主と共にいる限り、何も「恐れることはない」。
恐れることなく、私たちの主を宣言しよう。
北川
http://www.donboscojp.org/sdblogos/C4_92.htm#122
より転載
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†主の平安
◇ Abiding Radio Instrumental (BGM)
https://www.abidingradio.org/radio/instrumental
-----
復活の月曜日
-----
<今日の聖書物語 *>
(マタイによる福音 28:8-15)
28:8
そこで女たちは恐れながらも大喜びで、急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。
28:9
すると、イエスは彼らに出会って、「平安あれ」と言われたので、彼らは近寄りイエスのみ足をいだいて拝した。
28:10
そのとき、イエスは彼らに言われた、「恐れることはない。行って兄弟たちに、ガリラヤに行け、そこでわたしに会えるであろう、と告げなさい」。
28:11
女たちが行っている間に、番人のうちのある人々が都に帰って、いっさいの出来事を祭司長たちに話した。
28:12
祭司長たちは長老たちと集まって協議をこらし、兵卒たちにたくさんの金を与えて言った、
28:13
「『弟子たちが夜中にきて、われわれの寝ている間に彼を盗んだ』と言え。
28:14
万一このことが総督の耳にはいっても、われわれが総督に説いて、あなたがたに迷惑が掛からないようにしよう」。
28:15
そこで、彼らは金を受け取って、教えられたとおりにした。そしてこの話は、今日に至るまでユダヤ人の間にひろまっている。
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<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(マタイによる福音 28:8-15)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_122_1.mp3
み言葉について
(マタイによる福音 28:8-15)
最後まで主の十字架のもとにたたずみ、そのありさまを見届けて埋葬にも立ち会った婦人たちが、最初に主の復活の喜びを知らされ、復活の主に出会うことができた。
このことは当然といえば当然のことだった。
彼女たちは復活のキリストに「行って、わたしの兄弟たちに・・・言いなさい」と命じられる。
“宣べ伝える”。
これは復活のキリストに出会った者の努めである。
そして彼女たちは「恐れることはない」と主キリストに言われる。
そう、私たちも復活の主と共にいる限り、何も「恐れることはない」。
恐れることなく、私たちの主を宣言しよう。
北川
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より転載
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復活の月曜日
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<今日の聖書物語 *>
(マタイによる福音 28:8-15)
28:8
そこで女たちは恐れながらも大喜びで、急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。
28:9
すると、イエスは彼らに出会って、「平安あれ」と言われたので、彼らは近寄りイエスのみ足をいだいて拝した。
28:10
そのとき、イエスは彼らに言われた、「恐れることはない。行って兄弟たちに、ガリラヤに行け、そこでわたしに会えるであろう、と告げなさい」。
28:11
女たちが行っている間に、番人のうちのある人々が都に帰って、いっさいの出来事を祭司長たちに話した。
28:12
祭司長たちは長老たちと集まって協議をこらし、兵卒たちにたくさんの金を与えて言った、
28:13
「『弟子たちが夜中にきて、われわれの寝ている間に彼を盗んだ』と言え。
28:14
万一このことが総督の耳にはいっても、われわれが総督に説いて、あなたがたに迷惑が掛からないようにしよう」。
28:15
そこで、彼らは金を受け取って、教えられたとおりにした。そしてこの話は、今日に至るまでユダヤ人の間にひろまっている。
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<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(マタイによる福音 28:8-15)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_122_1.mp3
み言葉について
(マタイによる福音 28:8-15)
最後まで主の十字架のもとにたたずみ、そのありさまを見届けて埋葬にも立ち会った婦人たちが、最初に主の復活の喜びを知らされ、復活の主に出会うことができた。
このことは当然といえば当然のことだった。
彼女たちは復活のキリストに「行って、わたしの兄弟たちに・・・言いなさい」と命じられる。
“宣べ伝える”。
これは復活のキリストに出会った者の努めである。
そして彼女たちは「恐れることはない」と主キリストに言われる。
そう、私たちも復活の主と共にいる限り、何も「恐れることはない」。
恐れることなく、私たちの主を宣言しよう。
北川
http://www.donboscojp.org/sdblogos/C4_92.htm#122
より転載
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(使徒行伝 2:14, 22-33)
2:14
そこで、ペテロが十一人の者と共に立ちあがり、声をあげて人々に語りかけた。
「ユダヤの人たち、ならびにエルサレムに住むすべてのかたがた、どうか、この事を知っていただきたい。わたしの言うことに耳を傾けていただきたい。
2:22
イスラエルの人たちよ、今わたしの語ることを聞きなさい。あなたがたがよく知っているとおり、ナザレ人イエスは、神が彼をとおして、あなたがたの中で行われた数々の力あるわざと奇跡としるしとにより、神からつかわされた者であることを、あなたがたに示されたかたであった。
2:23
このイエスが渡されたのは神の定めた計画と予知とによるのであるが、あなたがたは彼を不法の人々の手で十字架につけて殺した。
2:24
神はこのイエスを死の苦しみから解き放って、よみがえらせたのである。イエスが死に支配されているはずはなかったからである。
2:25
ダビデはイエスについてこう言っている、
『わたしは常に目の前に主を見た。
主は、わたしが動かされないため、
わたしの右にいて下さるからである。
2:26
それゆえ、わたしの心は楽しみ、
わたしの舌はよろこび歌った。
わたしの肉体もまた、望みに生きるであろう。
2:27
あなたは、わたしの魂を黄泉に捨ておくことをせず、
あなたの聖者が朽ち果てるのを、お許しにならないであろう。
2:28
あなたは、いのちの道をわたしに示し、
み前にあって、わたしを喜びで満たして下さるであろう』。
2:29
兄弟たちよ、族長ダビデについては、わたしはあなたがたにむかって大胆に言うことができる。彼は死んで葬られ、現にその墓が今日に至るまで、わたしたちの間に残っている。
2:30
彼は預言者であって、『その子孫のひとりを王位につかせよう』と、神が堅く彼に誓われたことを認めていたので、
2:31
キリストの復活をあらかじめ知って、『彼は黄泉に捨ておかれることがなく、またその肉体が朽ち果てることもない』と語ったのである。
2:32
このイエスを、神はよみがえらせた。そして、わたしたちは皆その証人なのである。
2:33
それで、イエスは神の右に上げられ、父から約束の聖霊を受けて、それをわたしたちに注がれたのである。このことは、あなたがたが現に見聞きしているとおりである。
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†主の平安
◇ Abiding Radio Instrumental (BGM)
https://www.abidingradio.org/radio/instrumental
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復活の月曜日
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<今日の聖書物語 *>
(マタイによる福音 28:8-15)
28:8
そこで女たちは恐れながらも大喜びで、急いで墓を立ち去り、弟子たちに知らせるために走って行った。
28:9
すると、イエスは彼らに出会って、「平安あれ」と言われたので、彼らは近寄りイエスのみ足をいだいて拝した。
28:10
そのとき、イエスは彼らに言われた、「恐れることはない。行って兄弟たちに、ガリラヤに行け、そこでわたしに会えるであろう、と告げなさい」。
28:11
女たちが行っている間に、番人のうちのある人々が都に帰って、いっさいの出来事を祭司長たちに話した。
28:12
祭司長たちは長老たちと集まって協議をこらし、兵卒たちにたくさんの金を与えて言った、
28:13
「『弟子たちが夜中にきて、われわれの寝ている間に彼を盗んだ』と言え。
28:14
万一このことが総督の耳にはいっても、われわれが総督に説いて、あなたがたに迷惑が掛からないようにしよう」。
28:15
そこで、彼らは金を受け取って、教えられたとおりにした。そしてこの話は、今日に至るまでユダヤ人の間にひろまっている。
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<今日の『み言葉』>
み言葉の朗読を聴こう!(新共同訳)
(マタイによる福音 28:8-15)
http://www.donboscojp.org/sdblogos/images/sc4_122_1.mp3
み言葉について
(マタイによる福音 28:8-15)
最後まで主の十字架のもとにたたずみ、そのありさまを見届けて埋葬にも立ち会った婦人たちが、最初に主の復活の喜びを知らされ、復活の主に出会うことができた。
このことは当然といえば当然のことだった。
彼女たちは復活のキリストに「行って、わたしの兄弟たちに・・・言いなさい」と命じられる。
“宣べ伝える”。
これは復活のキリストに出会った者の努めである。
そして彼女たちは「恐れることはない」と主キリストに言われる。
そう、私たちも復活の主と共にいる限り、何も「恐れることはない」。
恐れることなく、私たちの主を宣言しよう。
北川
http://www.donboscojp.org/sdblogos/C4_92.htm#122
より転載
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(使徒行伝 2:14, 22-33)
2:14
そこで、ペテロが十一人の者と共に立ちあがり、声をあげて人々に語りかけた。
「ユダヤの人たち、ならびにエルサレムに住むすべてのかたがた、どうか、この事を知っていただきたい。わたしの言うことに耳を傾けていただきたい。
2:22
イスラエルの人たちよ、今わたしの語ることを聞きなさい。あなたがたがよく知っているとおり、ナザレ人イエスは、神が彼をとおして、あなたがたの中で行われた数々の力あるわざと奇跡としるしとにより、神からつかわされた者であることを、あなたがたに示されたかたであった。
2:23
このイエスが渡されたのは神の定めた計画と予知とによるのであるが、あなたがたは彼を不法の人々の手で十字架につけて殺した。
2:24
神はこのイエスを死の苦しみから解き放って、よみがえらせたのである。イエスが死に支配されているはずはなかったからである。
2:25
ダビデはイエスについてこう言っている、
『わたしは常に目の前に主を見た。
主は、わたしが動かされないため、
わたしの右にいて下さるからである。
2:26
それゆえ、わたしの心は楽しみ、
わたしの舌はよろこび歌った。
わたしの肉体もまた、望みに生きるであろう。
2:27
あなたは、わたしの魂を黄泉に捨ておくことをせず、
あなたの聖者が朽ち果てるのを、お許しにならないであろう。
2:28
あなたは、いのちの道をわたしに示し、
み前にあって、わたしを喜びで満たして下さるであろう』。
2:29
兄弟たちよ、族長ダビデについては、わたしはあなたがたにむかって大胆に言うことができる。彼は死んで葬られ、現にその墓が今日に至るまで、わたしたちの間に残っている。
2:30
彼は預言者であって、『その子孫のひとりを王位につかせよう』と、神が堅く彼に誓われたことを認めていたので、
2:31
キリストの復活をあらかじめ知って、『彼は黄泉に捨ておかれることがなく、またその肉体が朽ち果てることもない』と語ったのである。
2:32
このイエスを、神はよみがえらせた。そして、わたしたちは皆その証人なのである。
2:33
それで、イエスは神の右に上げられ、父から約束の聖霊を受けて、それをわたしたちに注がれたのである。このことは、あなたがたが現に見聞きしているとおりである。
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†主の平安
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posted by marion at 00:32| 千葉 ☁| 本/雑誌
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Today's Bible story ☆
April 6, 2026
Have a good day!
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Monday in the Octave of Easter
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☆ Gospel: Matthew 28:8-15
8
And they went away quickly, with fear and great joy, to give his disciples the news.
9
And on the way, Jesus came to them, saying, Be glad. And they came and put their hands on his feet, and gave him worship.
10
Then said Jesus to them, Have no fear: go and give word to my brothers to go into Galilee, and there they will see me.
11
Now, while they were going, some of the watchmen came into the town and gave news to the chief priests of all the things which had taken place.
12
And when they had come together with those in authority, and had made their decision, they gave much money to the watchmen, saying,
13
Say, His disciples came by night and took him away secretly while we were sleeping.
14
And if this comes to the ruler's ears, we will see that he does not make you responsible.
15
So they took the money, and did as they had been ordered: and this account has been current among the Jews till the present time.
-----
☆ Acts 2:14, 22-33
14
But Peter, getting up, with the eleven, said in a loud voice, O men of Judaea, and all you who are living in Jerusalem, take note of this and give ear to my words.
22
Men of Israel, give ear to these words: Jesus of Nazareth, a man who had the approval of God, as was made clear to you by the great works and signs and wonders which God did by him among you, as you yourselves have knowledge,
23
Him, when he was given up, by the decision and knowledge of God, you put to death on the cross, by the hands of evil men:
24
But God gave him back to life, having made him free from the pains of death because it was not possible for him to be overcome by it.
25
For David said of him, I saw the Lord before my face at all times, for he is at my right hand, so that I may not be moved:
26
And for this cause my heart was glad and my tongue full of joy, and my flesh will be resting in hope:
27
For you will not let my soul be in hell and you will not give up your Holy One to destruction.
28
You have made me see the ways of life; I will be full of joy when I see your face.
29
My brothers, I may say to you openly that David came to his death, and was put in the earth, and his resting-place is with us today.
30
But being a prophet, and having in mind the oath which God had given to him, that of the fruit of his body one would take his place as a king,
31
He, having knowledge of the future, was talking of the coming again of Christ from the dead, that he was not kept in hell and his body did not see destruction.
32
This Jesus God has given back to life, of which we all are witnesses.
33
And so, being lifted up to the right hand of God, and having the Father's word that the Holy Spirit would come, he has sent this thing, which now you see and have knowledge of.
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☆ The Bible in Basic English BBE
https://www.biblestudytools.com/bbe/
◇ Daily Readings April 6, 2026
https://www.usccb.org/bible/readings/040626.cfm
◇ Abiding Radio Instrumental (BGM)
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Have a good day!
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Monday in the Octave of Easter
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☆ Gospel: Matthew 28:8-15
8
And they went away quickly, with fear and great joy, to give his disciples the news.
9
And on the way, Jesus came to them, saying, Be glad. And they came and put their hands on his feet, and gave him worship.
10
Then said Jesus to them, Have no fear: go and give word to my brothers to go into Galilee, and there they will see me.
11
Now, while they were going, some of the watchmen came into the town and gave news to the chief priests of all the things which had taken place.
12
And when they had come together with those in authority, and had made their decision, they gave much money to the watchmen, saying,
13
Say, His disciples came by night and took him away secretly while we were sleeping.
14
And if this comes to the ruler's ears, we will see that he does not make you responsible.
15
So they took the money, and did as they had been ordered: and this account has been current among the Jews till the present time.
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☆ Acts 2:14, 22-33
14
But Peter, getting up, with the eleven, said in a loud voice, O men of Judaea, and all you who are living in Jerusalem, take note of this and give ear to my words.
22
Men of Israel, give ear to these words: Jesus of Nazareth, a man who had the approval of God, as was made clear to you by the great works and signs and wonders which God did by him among you, as you yourselves have knowledge,
23
Him, when he was given up, by the decision and knowledge of God, you put to death on the cross, by the hands of evil men:
24
But God gave him back to life, having made him free from the pains of death because it was not possible for him to be overcome by it.
25
For David said of him, I saw the Lord before my face at all times, for he is at my right hand, so that I may not be moved:
26
And for this cause my heart was glad and my tongue full of joy, and my flesh will be resting in hope:
27
For you will not let my soul be in hell and you will not give up your Holy One to destruction.
28
You have made me see the ways of life; I will be full of joy when I see your face.
29
My brothers, I may say to you openly that David came to his death, and was put in the earth, and his resting-place is with us today.
30
But being a prophet, and having in mind the oath which God had given to him, that of the fruit of his body one would take his place as a king,
31
He, having knowledge of the future, was talking of the coming again of Christ from the dead, that he was not kept in hell and his body did not see destruction.
32
This Jesus God has given back to life, of which we all are witnesses.
33
And so, being lifted up to the right hand of God, and having the Father's word that the Holy Spirit would come, he has sent this thing, which now you see and have knowledge of.
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